七夕めぐり
梅雨の時期を迎え、夏の訪れを感じる季節となりました。
香川県では毎年「七夕めぐり」が開催されており、四国霊場の札所やゆかりの寺院を巡りながら、七夕ならではの雰囲気を楽しむことができます。
境内には色とりどりの短冊や七夕飾りが設置され、普段とはまた違った趣のある景色を見ることができます。
先日、七夕めぐりの開催期間中に参加寺院を訪れてみました。
あいにくの雨でしたが、笹飾りは屋根のある場所で大切に飾られていました。晴れの日は、願い事が書かれた短冊が吊るされた笹の木も外に飾られているようです。
七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って会うことができるという伝説で知られています。
短冊に願い事を書く風習も広く親しまれており、子どもから大人までの多くの人が願いを込めて参加しています。
普段お寺を訪れる機会が少ない方でも、季節の行事をきっかけに足を運んでみると新たな発見があるかもしれません。
香川県内各地で開催されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

