春の花チューリップ
色とりどりにさまざまな花が咲き競う、美しい季節を迎えました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
春の花といえば、桜やチューリップを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
そんなチューリップの起源は中東、特にトルコにあり、オスマン帝国時代には「ラーレ」と呼ばれて宮廷で愛されていました。
16世紀にヨーロッパへ伝わり、特にオランダで熱狂的に栽培が進みました。
17世紀には「チューリップバブル」と呼ばれる投機的なブームが起き、一部の球根が家一軒と同じ価値になるほどの人気を博していました。
現在、オランダは世界最大のチューリップ輸出国であり、チューリップは春を象徴する花として世界中で親しまれています。
そして、なんとチューリップの品種数は、改良を重ね、世界中で6,500種類以上あるといわれています。
ひとつの球根から一輪しか咲かず、花の命が短いチューリップ。
だからこそ、今しか見られない美しさを存分に楽しみたいですね。
ちなみに、このチューリップの周りに咲く花は、ノースポールで花言葉は「誠実」です。

