VOICE ~技術スタッフたちの声~

コロナ禍における新しい挑戦

世界的にワクチン接種が進んでいる昨今ですが、見えないウィルス[COVID-19]がこの世から無くなるわけではありません。
ご存じのように変異株が次々と生まれ、私達の生活に大きな影響を与えています。
ガラリと変わってしまった生活様式が今後も変遷していくことを想定し、私達メックも新しい取り組みにチャレンジしようと、日夜奮闘しています。

私達メックの業務は日本国内に留まりません。創立以来、世界30カ国以上の国や地域で仕事をこなしてきました。
当社の主戦場は海外ですが、コロナ禍の現在、会社取締役会の決定で国外へ出ることが叶いません。
当然、海外のお客様からは仕事のオファーが毎日のように舞い込んできています。そこで、お客様の期待と満足に応えるべく、
そして「いつ、いかなるときも」のお約束を果たすべく、昔からお付き合いのあった海外の会社と協議し、話し合いを重ねています。
インフォメーションテクノロジーを活用し、海外の技術とメック独自の技術を融合させるこの取り組みは、
「信頼性のある技術をお届けしたい」との固い覚悟から立ち上げた前向きな試みです。

先日はWeb通話システムを使って各国の仲間とリモート会議を行いました。

<リモート会議の様子>
なごやかな雰囲気のなか、お互いの率直なそして実りある意見交換が出来ました。

もちろん、国や各技術者によって受け持つ仕事やその取り組み方は少しずつ異なります。
しかし、そのような結果への微調整も当社の得意とするところであり、「現場第一主義」で修得した当社独自のシステムと手法を駆使し、
一日でも早くリモートでの協業を実現させたいと考えています。
コロナ禍でのメックの新しい姿をみなさまにお見せできる日を楽しみに、会社一丸となって頑張っています。


2021年7月5日